祝・ラフォルジュルネ10周年

パンダサイトは昨年が10年目でしたが、このイベントも、今年で10年。
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おめでとうございます!

私は2年目からですが、1年目から通われているぱんだ家族さんもいらっしゃいます。
このクラシックのお祭りが始まってから、GWは丸の内で、が恒例になりました。
毎年毎年さまざまな趣向で楽しませていただいていて、感謝・感謝です。
(毎年元気にこのイベントに行けることにも…ありがたいことデス)
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ぱんだ家族さんに会って、お茶やランチやお酒や撮影♪をご一緒するのも恒例になりました。
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合間に、三菱美術館で、英国の唯美主義芸術を堪能。
お天気にも恵まれて、とてもよい休日でした。
(本サイトに写真を掲載しますね)

【覚え書き】
今年のよかった点は、
最初の抽選で申込んだ分全部あたったこと(去年は一つだけだったのでビックリ)。
座席はすべてど真ん中の良い席で、ラッキーでした。

マルタンさんセレクションはやっぱり楽しくて、
サービス精神たっぷりのマダムによるカスタネットや、
俺様千秋様(のだめのネ^^)なソリストの演奏を堪能しました。

アンヌ・ケフェレックのショパンも美しかったな~。
ドヴォルザークの4重奏で、バイオリンの弓が飛んだりしましたが、
ちっちゃなハプニングも、楽しめてしまったのでした。

残念だった点は、最初の抽選で、
人気がありそう&会場が狭いプログラムばかり申し込んだため、
(大会場のオケなどは、抽選の結果を見て申し込む予定だったため)
似たような室内楽ばかりになってしまったこと。
それも、いくつかはメンバーが重なってしまい…。
ロマンチック系ではなく、黒木君的な(のだめのネ^^)感じの演奏に偏ってしまったし。

もう少し、オーケストラを聴きたかったな~。
特に、ボリスさまのコンチェルトを聴かなかったことを悔やんでおります。。
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来年も無事開催されますように……
これまでは、作曲家、国などをテーマにした構成でしたが、
今後どのように変化していくのか、楽しみに見守りたいと思っています。


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by pakupaku-studio | 2014-05-06 00:00 | パンダ日記

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