フランス料理の映画とフランス料理のランチ

「大統領の料理人」。
フランス映画らしい味わい深い映画でした。
(それほどわかりにくくもなく…笑)
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世の中には不条理がころがっていて、
まあしょうがないと思いつつ、時々めげそうになり、
でもだから人間は人間らしく生きられるのかもね、みたいな。

男性社会の微妙~な感じも、さりげなく皮肉ってて
かと思えばそんなじゃない世界もちゃんと対比してあって、
いろいろ、よかったです。

ごちゃごちゃ書いてしまったけど、
マダム、かっこよかった。お料理がおいしそうだった。
この二言につきます(笑

。。。。。。。

この映画のあとは、フレンチだよね、ということで、
横浜美術館の横にあるレストランでランチをいただきました。
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お料理は、
前菜:3種のいかのファルシ、ドライトマトとオリーブのタブーレ添え(大好きなクスクス~♪)
メイン:豚肩ロースのグリエ シャンピニオンソース(きのこと、副菜のごぼうの香りが素敵☆)
デセール:柑橘類のシブースト(かんきつ類…センスいいなぁぁ)
それにワインを2杯ずつ、食後のコーヒー。

この日はレディースランチをいただけてラッキーでした^^
雨天で人が少なかったせいか待たされることもなく。

フレンチらしい繊細なお料理も楽しめるし、
ワインもいろいろ選べるし
そしてお値ごろで♪(☆つきなんてそんなに行けないもんね…^^)、
ゆったりした空間なのでくつろげて、
(=隣のテーブルと離れているので、ぱんださんもサッと出せちゃう(サッとです(笑
お気に入りレストランのひとつです。

一時期味が変わったかな?サービスに難あり?
と足が遠のいていましたが、
気のせいに違いない…Piroとまたいこうと思います。

おしゃべりもたくさんできて、いい一日でした^^


。。。。。。。。。。。。。。。
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by pakupaku-studio | 2013-10-19 12:00 | パンダ日記

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